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楠田亜衣奈(東條希役)の仕事がラジオや舞台中心なのは歌ヘタだからってマジ?公式MVで検証!

大人気「ラブライブ!」のμ’sでも屈指の母性をもつ「東條希」役として有名な「くっすん」こと楠田亜衣奈さん。

くっすんの仕事は、以前から続いているラジオに加えて、最近になって舞台の仕事も増えてきました。

もちろん歌手としても活動はしていますが、μ’sの頃から「ヘタ」「酷い」とかなり酷評されていたようです。

実際のところ歌唱力はどうなのか、公式MVを参照し、歌手以外の仕事についても触れながら、くっすんの今後の可能性について考えてみました!

楠田亜衣奈の基本情報

経歴

ニックネーム:くっすん、(ごく稀に)大明神

事務所:JTBエンタテインメント → ダンデライオン → 現在はフリー

運動経験:サッカーは観戦のみ、剣道初段、スノーボーダー、ダンス(ジャズ、ヒップホップ、クラシック、タップなど多岐に渡る)

声優デビュー:ラブライブ!

ソロ歌手デビュー:2015年「First Sweet Wave」

スリーサイズ:非公表(後述)

大御所である神谷明や竹内順子の影響を受けて声優を目指したくっすん。

他のμ’sメンバー同様に非常に人見知りを自称していますが、色々な舞台などの経験を積むことで視野が広がってきたということです。

ニックネーム「くっすん」から、ラジオ「のぞえり Radio Garden」内で「くすくす大明神」というコーナーが生まれ、くっすんが「大明神様」という設定でリスナーを楽しませてくれました。(非公式ですが、のぞえりRadio Gardenのアーカイブを貼っておきます。今でもジョルくすのやりとりは必聴です。)

また、そこからの派生でオフィシャルホームページ名やブログ名が「くすくすくっすん」となりました。

仕事は声の仕事が中心で、ラブライブ!の爆発的なヒットも手伝って声優やラジオ、そしてμ’sのファイナル後には舞台にも積極的に出演しています。

もともとダンスの経験者ということもあり、全身で表現することが好きなくっすん。

舞台進出をいつ頃から考えていたのかはわかりませんが、声優業界に入ったことで舞台の出演は必然だったのかもしれません。







スリーサイズ

最近の声優はみなさんモデルのような体型をしています。

その中でもかなりスレンダーな部類に入るくっすん。

公表はされていませんが、スカウターの使い手(目測)がその数値を割り出しています。

上から「82-56-82」との噂。

多少の誤差があるとしても、かなりスレンダーなのは間違いありません。

「ラブライブ!」コンテンツのキャラでいうとちかっち(82-59-83)や曜ちゃん(82-57-81)と同じくらいということになります。

アニメキャラと同じ体型ってどんだけw

ちなみに、グラビアアイドルの公称で近い人を挙げましょう。

  • 小島瑠璃子さんは上から「81-57-85」
  • 泉里香さんは上から「81-57-83」

泉里香さんといえば、ワンピース実写版CMの「ナミ役」で有名です。

くっすんは写真集を出していますが、グラビアアイドルと並ぶ体型ということならば、水着グラビアの需要も十分ありそうです。







ラジオや舞台(芝居)の仕事

さて、舞台(芝居)のお仕事ですが、初仕事は以外に早く、2010年1月の「一歩堂2010年新春公演『ぐつぐつ』」での「カナ」役です。

どんな物語なのか簡単に調べてみましたが、「おでんのタネを擬人化したストーリー」といったところです。(かなりシュール…。)

記者会見の様子ですが、この頃はまだまだ無名の新人だったこともあり、どこにいるのかもわからず…。

それにしても、ラブライブ!プロジェクトが始まったのが2010年の6月ということを考えると、実は舞台デビューの方が先、というのは驚きですね。

この後ラブライブ!での活躍によって徐々に露出が増えていきますが、その後の舞台出演はJ-VOICE PJT 第2回(2013年)活読劇、第4回(2015年)朗読劇くらいです。

そしてμ’sがファイナルを迎えてから、他作品のアニメのキャラ、ラジオパーソナリティや舞台での活動が更に増えてきています。

ラジオでは伝説となっている「のぞえり Radio Garden」が、2014年から超A&G+文化放送で「楠田亜衣奈・渡部優衣の気分上等↑↑」が、ニコニコチャンネルでは「山口立花子&楠田亜衣奈の今チェキAR」が続いています。

冠番組がこれだけ長寿番組というのは、特に超A&Gではなかなか珍しいのではないでしょうか。

それだけトークに定評がある、ということです。

そして2018年から19年年にかけては

  • 劇団岸野組『石川五右衛門外伝 東京2018冬』
  • 謎解き×リーディング=Theatrick vol.2『リブラ!〜Living in her Brain〜』
  • DisGOONie『PHANTOM WORDS』
  • 演劇集団Z-Lion『a Novel 文書く show』
  • 謎解き×リーディング=Theatrick vol.2.1『リブラ!〜the Lie for Bracing you〜』

と、多くの舞台作品に精力的に関わっています。







歌ヘタってマジ?どれくらい酷いのか公式MVで聴き比べ!

「ラブライブ!」といえば、楽曲が命。

その楽曲を歌うキャスト、くっすんの歌唱力の実際はどうなのでしょうか?

実際に初めて私がファイナルラブライブ!(CDや映像などの加工された音源ではない音)で聞いた感想は「下手」でした。

ライブでは、「楠田亜衣奈」ではなく「東條希(CV.楠田亜衣奈)」として歌っているのはわかるのですが…流石に酷かった。

9人での「START:DASH!!」のソロパート「その日は絶対くる」も、CDテイクとは思えないほどの棒読みな歌でした。

ちょっとこれは…。

もともと、くっすんの歌声は非常に(良くも悪くも)特徴があります。
「にこのぞ」のデュオが発表された時も「電波曲では?」という予想が大勢を占めていました。







公式MVをよくきいてみよう!

ソロデビューアルバムから公開された「First Sweet Wave」のMVですが、個人的な感想としては「声質と楽曲が合っていない」が最初にきました。

本人が好きだと言っているデジタル系のダンサブルな曲の方が、くっすんの突き抜けた声が生きてくると思います。

公開されているMVの中では「ウェルカム・フューチャー」や「アイナンダ!」がくっすんに合っていると思います。

ただ、CDテイクを聞いても音程が安定していないのが伝わってきます。

高音域や低音域は結構無理に出している印象がぬぐえません(Aqoursの中ではすわわに近い声質です)。

この声質(発声法)で、ライブ中に安定した音を出すのは非常に困難です。

ラブライブ!の「START:DASH!!」と比べると、かなり上手にはなったと言っていいでしょう。

ただ、なんども言いますがCDテイク、加工されている可能性があることを考えると、歌がヘタと言われても仕方ないかもしれません。

実際にライブに参加して聞かないと分からないこともありますが、流石にこの声質、CDテイクを考えると「歌を聞きに行く」と思わない方がいいです。

幸いといっていいのかわかりませんが、くっすんは芝居の仕事を増やしたり、ラジオではトークで好評を博したり、ダンスがキレキレだったりします。

「ライブパフォーマンスを観に行く」と思って参戦した方が良いでしょう。







まとめ

実を言うと、現在のくっすんのライブに参戦したことがありません。

私の中で歌唱力についてはファイナルの時点の印象のままです。BDでこそかなり修正されていますが、本番はかなり酷かったです。

先述した通り、「キャラ」として歌うことと「楠田亜衣奈」として歌うことは別だとは思います。

しかし、実際の「楠田亜衣奈」本人の歌唱力が合ってこそ、「キャラ」としての歌の幅が広がります。

固定ファン層がおり、ソロアーティストとしてもうすぐ4年が経ちます。

そうはいっても、このままの調子では「歌手」よりも「声優」や「舞台」と言った芝居に力点を置いていった方が、くっすんの強みを生かせるのではないか、と私は思います。

9月から4thアルバム「The LIFE」を引っさげてのライブツアーが始まりますが…大丈夫か、くっすん!?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!